もはや食通の聖地を越えた岐阜の誇り!懐かしき風景の中にで饗される日本最高峰のグルメ『柳家』

もはや食通の聖地を越えた岐阜の誇り!懐かしき風景の中にで饗される日本最高峰のグルメ『柳家』

岐阜県瑞浪市の山の中にある『柳家』。多くの食通たちが岐阜のこの地を目指していったことでしょうか。『La Liste 2018』では世界の10店にランクインし、もはや食通の粋を越え、岐阜県の観光を支えるお店にもなっています。完全予約制ですが、評判が評判を呼び、リピーターによる予約で埋まっているため、新規の予約はかなり困難。常連客に同行するのが最も近道だと思われます。

『柳家』の料理は季節ごとに変わります。冬はジビエ、夏は川魚、秋はキノコが楽しめます。ジビエは狩猟シーズンが限られていますが、繁殖期で肉が臭くなる時期やなどは避けますし、冬眠している熊は仕入れないなど、一番美味しいタイミングで、また自然の秩序などを守りながら食べられるお肉を選びます。だからひとことでジビエと言っても少しずつ季節が変る。まさに自然と人間のぎりぎりの限界で自然を食しているというわけです。

囲炉裏で焼く原始焼きのスタイル。串に刺したお肉を炭火でじっくり焼いていきます。
それぞれのお肉と部位を味わいながら。

ワインの品揃えもしっかりしており、また値段も適正価格。ジビエとワイン、鮎や鰻とワイン、、、山の中でもそんな極上のマリアージュが楽しめるのです。

野趣溢れる料理をただ楽しむために目指して岐阜まで。ここでしか味わえない美味しさをこのシンプルな料理で堪能できるお店です。

詳しくブログをご覧ください⇒https://ameblo.jp/sakura-beautiful/entry-12459000159.html

 

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